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とても求道者とは

 投稿者:quwa  投稿日:2004年 3月 4日(木)22時13分40秒
  書き込んでいる内容からしてかなり事情通だと思ってます。ただ信仰告白に結び付かないならもったいないので、速いうちに主の枝のひとつとして正式に連なってください。Christian(プレシビテリアン)さんの信仰は個人的な問題というよりそちらの教会の皆さんの益となるのです。私も若いながら長老の端くれなので、その意味でもお勧めいたします。  


(無題)

 投稿者:Christian(プレシビテリアン)  投稿日:2004年 3月 4日(木)17時02分19秒
  管理人さんへ
 「純和風」が適当かどうか分かりませんけど、3/1和風で、3/2洋風と言うことです。
 特記すべきは
  1.礼拝堂の(ドアから入って)左右に障子があって、左側の障子は、
   クリスマス等の礼拝の時に、そこが開いて、沢山の人を収容できる様に成っています。
   (通常は、CSの小学科が、分級の時に使ったり、長老会・夕礼拝等につかう部屋です。)
  2.教会の門から入ってすぐ左側に、和室があって、CS幼稚科等に使われています。
 他の特徴として、教会の裏側にプレハム小屋があり、CS中等科が使っています。
 それから、礼拝堂ですが洋風です。それから、説教壇の左ドアからいくと、牧師室があります。
 (前回『プレシビテリアンの信者さま』と呼びかけてくださいましたが、
 私はまだ『求道者』ですので。
 それで、誤解をさせてしまったのでしたら、御詫びします。)
 
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ご苦労おかけしました

 投稿者:quwa  投稿日:2004年 3月 3日(水)17時11分0秒
  Christian(プレシビテリアン) さま
最近ヤフーに登録したら、急にカウントが増えたのでちょっと心配してたのですよね。このサイトで扱う問題をほとんど議論の余地なしでスパッと切る人も少なくありません。以前には「あなたの天国とルターの天国とは違う」なんていう人も居たくらいですから。。。変な話しです。ですからどんな人でも最初の時点でしつこいほどに説明しないとダメだなという感想をもっています。前回の書き込みでは目指してる内容は同じだと思ったので、お互いがその立場を理解できるかだけだとは思ってました。こうして返事をしていただけると肩の荷が下ります。ありがとうございました。

しかし純和風の教会とはどういう感じでしょうか。簡単に様子を紹介していただければ幸いです。
 
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quwa様

 投稿者:Christian(プレシビテリアン)  投稿日:2004年 3月 3日(水)16時15分37秒
  私も、管理人さんのご意見には賛成です。
ですから、このサイトを批判しているわけじゃありません。
ただ、未来にはそういった教会がふえるのではないのか、と考えたまでです。
それで、もし、不快な思いにさせてしまっていたのなら御詫びします。
前回書き忘れましたけれど、私の教会は「純和風」です。
 

あるべき批判です

 投稿者:quwa  投稿日:2004年 3月 2日(火)19時23分48秒
  プレシビリテリアンの信者さま。初めまして。このサイトの管理人です。

おっしゃることはこれまでよく議論されてきたことですし、危惧する事柄も判ります。実は日本的教会というテーマは明治以来ありましたが、戦時中に国家戦略に迎合しすぎて頓挫しました。私の属する日本キリスト教会はその反省に基づいて、旧占領地域の教会に謝罪を行い現在も関係修復に努力しています。私自身は記紀神話や護国仏教に基づく国家論を周到に避けて、民俗学や文化人類学の成果に基づいて日本の文化というものを見つめています。同様な問題はドイツにおいても起こっていて、ゲマインデ(会衆)による教会政治の操作という問題があります。アメリカではそれ以上の分離主義が存在することはご存じかと思います。罪の存在は土着宗教の問題ではなく、人間の存在そのものに根差しているのです。

またいわゆる宗教的習合については、私は三位一体の神による救済論に変更を加える気は毛頭ありません。変わっているのは言語的なコンセンサスの問題です。私自身は神学的な側面からこのサイトの問題にアプローチするよりは、むしろ日本民謡をもちいた詩篇歌の製作によって日本文化をメタファーとして用いています。指摘される汎神論や多元的救済論は異端として扱われる問題ですが、文化として捉えられる宗教の境界線をどこに引くかという問題は最初の使徒会議以来の難問ではないでしょうか。このサイトはそうした問題を一緒に考えるサイトです。結論は。。。500年後に出れば幸いですね。
 
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(無題)

 投稿者:Christian(プレシビテリアン)  投稿日:2004年 3月 2日(火)17時30分32秒
    前略
 キリスト教は和風に成ってもいいと思うし、
 それに世界のキリスト教徒はその国柄に合わせて形式を変えてるように思える。
 でも、ある無知な日本人の著作だと
  「英国教会やロシア教会があるのだから日本固有の教会があっても良いではないか」
 と書いている。
 さらに
  「仏教が神道に合わせて宗教形態を変えてきた」
 と書いてある。
 キリスト教に仏教と同じことをやれと言うのか。

 仏教は宗教と言うか、インド汎神論に影響された東洋の「哲学」だと思う。
 だからこそ神道と一緒になったところで問題は無い。
 しかしキリスト教は仏教とは違う。
 キリスト教は聖書という聖典によって、全能の神、救い主イエス=キリストを信仰しているから
 「神」と「聖典」と「救い」があるから
 インド汎神論とは根本的に違う。
 それを無視して民俗宗教と宗教を同じくしたら、キリストへの信仰は失せ、
 挙句キリスト教は「異端」になるだけである。
 「ではイギリスや東欧の教会は何だ。」という人もいるかもしれない
 欧米の固有名詞を保有している教会は、
 ローマカトリックなら教皇聖座がローマにあるから。
 英国国教会なら上教会と決別し英国王を首長にしたから。
 東方正教会なら夫々の典礼様式等が国ごとに違うから。
  という風に「土着宗教」と結合したのではないことがわかる。
 しかし「宗教」ではなく「文化」(典礼etc)を取り入れている。
 それが各個教会の個性と呼ばれるものである。
 だからアジア風の概観の教会は分かるが、
 東洋の宗教と結合した異端キリスト教は絶対にあってはならないと思う。
 
 
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初めまして…でしょうか

 投稿者:quwa  投稿日:2004年 2月13日(金)16時45分39秒
  こんなサイトを書いていながら作業服で居る時間が長い管理人です。
多分、数ヶ月後に来ても大きな変化はないと思いますが
非常に大目にみていただければ幸いです。
 
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おはつです

 投稿者:  投稿日:2004年 2月13日(金)16時28分36秒
  ひさびさに思い出してのぞいたら、たいとるが変わってました。
和服が日常着のわたしにはとってもいごこちのよいページです。
またちょくちょくあそびにきます。
 
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タルコフスキーの映画

 投稿者:quwa  投稿日:2004年 1月20日(火)13時04分28秒
  ソラリスのリメイク版は観てません。というのもタルコフスキーのソラリスはSFを題材にしていますが、映像的に凝った部分はありません。むしろ架空の星で展開される心理ドラマという側面が大きいです。なのでリメイク版よりは同様の題材を正面から捉えた映画、例えば「ブレード・ランナー」とか「エイリアン」のほうが本来の味が出ているように思うのです。

それとタルコフスキー監督の出演者は舞台俳優のような骨格のしっかりした演技をする人々で固められていて、意外に長回しのカットでセリフの間(ま)を崩さずに保ってる場面が多いです。それが一種の独白的で重々しい印象が継続する原因のようにも思うのです。「アンドレイ・ルブリョフ」でもモルタルを敷く場面などは人物の描写は小さいのに、塗りやすさ塗りにくさという感覚が判りやすかったように憶えています。苦労してる演技を部分的に撮るのではなく、作業全体のなかで苦労する部分もあるという設定のなかで俳優が演技するという自然な方法で撮られているのです。カメラ・アングルやカット割りで緊張と弛緩の間を測るハリウッドの手法では、このジワッと浸みてくる緊張感は出ないと思います。
 

地球一周映画談義?

 投稿者:団栗七衛門@アフリカ  投稿日:2004年 1月19日(月)18時37分22秒
  quwaさま、映画紹介感謝です。めぐみ様もはじめまして。
「惑星ソラリス」はまだ見ておりません。是非ぜひ観たいですね。ここが日本ならレンタルショップに駆け込み捜しているのでしょうが…。近頃「ソラリス」という別監督のリメイクのような映画もあったようですがそちらはどうなのでしょう。今タルコフスキー監督の「アンドレイ・ルブリョフ」のDVDを日本からとりよせて12年ぶりに観て楽しんでおります。しかしこの映画、クリスチャンでもなく、ロシア正教やイコンなどにまったく興味関心のない日本人仲間にとっては面白くない退屈な映画なのかもしれません。反応が楽しみです。「鏡」も観てみたいです。ロシア映画といえば、「不思議惑星キンザザ」がみょうちくりんな映画で楽しめました。「ベルリン−天使の詩」は小生も好きな映画です。「グラン・ブルー」はこちらに来て観ました。海やイルカが身近な環境でもあるのでいろいろ考え深いです。この映画のラストも意味することが難解です。「るろうに剣心」は漫画連載・TV放映当時、教会学校の中学生の子から教えられ、小生もはまるのに時間はかかりませんでした。過去の罪を背負って生きていく登場人物たちの設定が良かった。その劇場版の存在は知りませんでした。これも観てみたいであります。
 

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